福岡県宅地建物取引業協会 久留米支部
入会案内

約9割の県内宅建業者が入会する理由

 不動産業を始める場合、「営業保証金」を法務局に供託することが宅建業法により義務づけられています。必要とされる金額は、主たる事務所1,000万円で、これが開業時の大きな負担となっています。
  福岡県宅建協会の会員になると、宅建業法の規定に基づいて設立された社団法人全宅地建物取引業保証協会に加入することになります。全宅保証に加入すると、営業保証金の供託が免除され、全宅保証に「弁済業務保証金分担金」を預けることによって開業できます。弁済業務保証金分担金の額は、主たる事務所60万円ですので、開業時の負担が大幅に軽減できるのです。

 その他、【ITによる不動産情報サービス】【営業支援事業】【全宅住宅ローン】【総代理店・宅建保証制度】【事業のバックアップ】など、より良い事業ができるよう様々なサポートをしております。

 

入会の手続きの流れ

入会の手続きは、開業予定地最寄りの各支部事務所で入会のお申し込み下さい。入会申込書、入会時に必要な関係書類は各支部事務所に備えてあります。入会の詳しいお問い合わせは本部や各支部または、開業支援センターにご連絡下さい。

免許申請から営業開始まで

手続きの流れ

 

入会に必要な費用

項 目金額(本店の場合)金額(支店の場合)
宅建協会入会金
700,000円
350,000円
流通システム負担金
30,000円
30,000円
年会費
※50,000円
※50,000円
全宅連通信講座受講料
8,640円
8,640円
保証協会入会金
200,000円
100,000円
弁済業務保証金分担金
600,000円
300,000円
保証協会年会費
※6,000円
※6,000円
(株)福岡県不動産会館株券
60,000円
30,000円
上記発行事務手数料
6,000円
3,000円
合 計
1,660,640円
877,640円

※宅建協会の入会時の会費の額については、入会月により異なります。
[4-6月]50,000円 [7-9月]37,500円 [10-12月]25,000円 [1-3月]12,500円
※保証協会の入会時の会費の額については、入会月により異なります。(500円×月数)
 なお、次年度以降は、宅建協会、保証協会の会費合計56,000円を一括徴収いたします。
・会費は、広報年間購読料(500円)を含みます。
・入会承認後に既納の金員(弁済業務保証金分担金、衒_県不動産会館株券を除く)は返還致しません。
・入会時に入会資格者研修会がありますが、研修会受講料(1名、5,000円)が別途必要です。
・入会に関することでお尋ねになりたい方は、本会本部又は最寄りの支部へご遠慮なくお問い合わせ下さい。
平成29年4月1日現在

 


入会のお問い合わせは、開業支援センターまで
TEL.092-631-1717
※推薦者が2会員必要となりますが、知り合いがいなくて見つからない場合は、支部までお気軽にご相談下さい。





Copyright@ 公益社団法人 福岡県宅地建物取引業協会 久留米支部. All rights reserved.